--- license: mit language: - ja tags: - ChatML --- # Rikunarita-ORG/Ideal-TSUNDERE-Loli-Girl-Japanese-v2 AIの介入一切なしで、手動で全て作成した超高品質な日本語対話データセット。 ロリ・甘え・依存・安心感・親密性を中心とした、自然な会話スタイルを収録。 --- v1のデータセットをフィルタして、論理整合性を保てるよう、算数問題を2問追加しました。 --- ## 概要 このデータセットは、日本語チャットモデル向けに設計された対話形式データセットです。 主に以下の特徴を持ちます。 - 自然な日本語会話 - 短文主体の高密度対話 - 感情表現を重視 - 「安心感」「甘え」「距離感」を重視した返答 - conversational fine-tuning 向け最適化 - JSONL形式 --- ## データ形式 各行は独立した JSON オブジェクトです。 ```json { "messages": [ { "role": "user", "content": "今日は疲れたよぉ" }, { "role": "assistant", "content": "お疲れさま。今日はずっと頑張ってたんでしょ?" } ] } ```` --- ## 構造 * `role` * `user` * `assistant` * `content` * 発話内容 --- ## ファイル仕様 | 項目 | 内容 | | ----- | ------------------------- | | 形式 | JSONL | | 文字コード | UTF-8 | | 改行 | LF | | 総件数 | 120 | | 学習形式 | Chat / Instruction Tuning | --- ## 用途 以下の用途を想定しています。 * LLM ファインチューニング * LoRA 学習 * SFT(Supervised Fine-Tuning) * 日本語会話モデル強化 * 感情対話モデル研究 --- ## 推奨モデル * Gemma 系 * Qwen 系 * Llama 系 * Mistral 系 * OpenHermes 系 --- ## 推奨学習設定 ### LoRA ```yaml r: 16 lora_alpha: 32 lora_dropout: 0.05 target_modules: - q_proj - k_proj - v_proj - o_proj ``` ### 学習率 ```yaml learning_rate: 1e-4 ``` ### 推奨エポック ```yaml 2 ~ 5 epoch ``` --- ## 特徴 このデータセットでは、単なる定型返答ではなく、 * 感情の揺らぎ * 距離感 * 言葉の柔らかさ * 会話継続性 を重視しています。 また、過剰な説明口調を避け、実際のチャットに近い自然な応答を目指しています。 --- ## 注意事項 このデータセットは conversational tuning を目的として設計されています。 ベースモデルによっては、 * repetition * emotional overfitting * dependency bias などが発生する場合があります。 必要に応じて通常会話データや知識データとの混合学習を推奨します。 --- ## ライセンス MIT --- ## 作者 Rikunarita-ORG